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仕事以外

仕事以外で興味のある諸々のこと

初音ミクにはまりました

Project mirai

PC買い換えて環境が快適になったのと、主に車の話題を書きたいのとでしばらく精力的に更新できそう。なんら役立つ情報のない自己満足の日記だけれど。今日はゲームの話。
ニンテンドー3DSを買ったのが5月の連休明けくらいだったと思う。漠然と「ゲームがしたい」という欲求が湧いてきて、そうだ3DS買おうくらいの気持ちで突き進んだと記憶している。ただ漠然とした欲求だったので、どんなゲームがしたいかなんて考えていなかったから、「まったくのゲーム初心者がただ暇つぶしに楽しむだけの簡単なゲーム教えて」という希望を会社でゲーマーと有名な人に伝えて教えてもらったオススメゲームが、「初音ミク and future stars Project mirai」だった。ちなみに紹介時、「初音ミクのゲームにハズレはない」と言われたんだが、名言だと思う。
買ってやってみてハマった。リズムゲームとして楽しいし(あくまでも私のようなゲーム初心者向けの感想だと思う、上級者には物足りないかも)、何よりキャラがかわいい。「ねんどろいど」という商品の2〜3頭身の絵が採用されているんだけれど、このチマチマしたキャラが歌ったり踊ったりしているのがすごくすごくかわいい。癒しだと思う。

写真は、「逆さまレインボー」という歌をキャラ変えて衣装も変えてPV鑑賞で撮ったもの。別の「悪ノ召使」という曲の最後の歌詞に、「もしも生まれ変わったら そのときはまた遊んでね」というのがあって、叶えてあげたい!と思ってやったお遊びです。かわいいんだ、本当に。
実のところ、このゲームで遊ぶまで初音ミクとその周辺に「オタクの遊び」みたいな思い込みを持っていた。それがどんなものなのかちっとも知らなかったわけだが知ろうとも思わなかった。NHKが紹介したりしているのを、ちょっと見下した目で眺めていたりもした。でも、このゲームをやって、そういった自分を恥じた。漫画とか映画とかJ-POPとかそういったものと変わらない素晴らしい活動だった。しかも、提示されているのは歌を作れるソフトと「イメージはこの子」というキャラ像だけで、それをユーザーが育てて今の「初音ミク」があるんだというのがすごいと思った。
で、ゲームから「初音ミク」の関連に手を広げ始めたわけだけれど、すごいね、初音ミク。これは久々のマイヒット。波はあると思うんだけれど、細く長く続きそう。歌とか絵とか本当に素晴らしいと思う。あと「踊ってみた動画」とかもすごいし。キャラの楽しみ方としては小説に似ている気がする。それぞれにそれぞれのキャラの「この子はこういう感じ」的なものがあると思うんだけれど、そういった自分のキャラ像的なものを温めたり、それに合致した動画なり歌なりを楽しんだり、娯楽としての幅が広いなぁと思う。
今は勉強優先なのでしばらくは我慢しようと思っているし、そもそも手に入れたところで作曲とか作詞とかまったくできないので宝の持ち腐れになるとわかっているんだけど、そのうちソフト買って遊びたい。私は「鏡音レン」というキャラがいちばん好きなんだけれど、そのキャラに好きな曲とか歌わせて楽しみたいと思っている。